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Ecology

「サロンワーク」「地球環境」
調和のためにBeauty & Ecology

私たちは「環境」も美しさを構成する
一つの要素であると考え、
これまでさまざまな環境活動を
行ってまいりました。
これからもみなさんと一緒に
Beauty×Ecology
美の共生に取り組みます。

ルベルの取組み

研 究

環境にやさしい製品の処方研究プロジェクト「ECO-ist」
「ECO-ist」による環境負荷を減らすための処方開発(※1)やゴミの減量化につながる紙パック採用など、環境配慮型製品(※2)を積極的に展開。環境負荷の少ないサロンワークを応援しています。
※1.排水後、浄化施設などで微生物が分解しやすい原料の採用や乳化処方。泡キレなどを良くすることで使用する水を減らし、排水量を減らす処方など
※2.環境に配慮した7つのポイントのうち1つ以上の要素をもった製品

工 場

省エネルギーや大気汚染物質の排出量削減への取組み

  1. 1太陽光発電設備への取組み
    タカラベルモント株式会社では、2014年8月大阪工場から、太陽光発電を導入し、ルベル事業部でも、2015年3月19日より滋賀化粧品工場と化粧品ターミナル(倉庫)で太陽光発電設備を導入しました。
    引き続き、滋賀事業所では太陽光パネルを設置し、これにより、タカラベルモント株式会社全体の年間発電量は約50万kWh/年を想定し、一般家庭およそ134世帯分※1の年間電力消費量に、またCO2換算では年間約261t-CO2※2の削減に相当する発電を見込んでおります。発電した電気エネルギーは、電力事業者を通じ管内に供給されます。
    ルベル事業部では、Beauty×Ecologyの一環として、低炭素社会実現にむけた取組み「Fun to Share」に賛同しています。
    ※1.一世帯あたりの月間消費電力量を310kWh/月として算定。
    ※2.環境省HP「平成25年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について」の関西電力株式会社の実排出係数により算定

  2. 2排水処理設備への取組み
    微生物を用いた廃液処理方法を導入し、大気汚染の原因となるNOX(窒素酸化物)やSOX(硫黄酸化物)のほか、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の排出量削減に貢献しています。

  3. 3大気汚染物質の排出量削減への取組み
    大気汚染物質の排出量をより少なくするために、工場では製造用の熱源を、都市ガスに変更しました。

  4. 4省エネルギー型照明への取組み
    製造所や事務所の照明に、LEDやHCFLと言った省エネルギー型照明を順次導入しています。さらに、倉庫用の照明には、消費電力が水銀灯の約4分の1である無電極照明を採用しています。

製 品

ルベルの環境に配慮した製品(エコプロダクツ)の割合は88.7%

ルベルでは、製品つくりにおいても環境への配慮を心がけています。

※(2014年3月)売上に占める割合

  1. 1環境を配慮する7つのポイント
    eco seven エコセブン
    1. ①減容化容器採用
    2. ②易生分解性界面活性剤採用
    3. ③梱包簡素化
    4. ④紙の省資源化
    5. ⑤少量使用品
    6. ⑥容器部品リユース
    7. ⑦異素材の易分解設計
  2. 2環境のために(塩化ビニール容器の撤廃)
    ルベルでは、不完全燃焼した場合にダイオキシンが発生するポリ塩化ビニール容器の使用量を削減するために、1999年より塩化ビニール製のパーマ剤容器を紙パックとしました。

  3. 3環境のために(減容化容器の採用)
    製品容器は、プラスチックの使用量が少ない紙パック容器やゴミの減容化のためのパウチ容器などを積極的に取り入れます。

営業活動

営業活動での環境負荷低減
お客様へのご訪問時の環境負荷を減らしたい。このような思いからハイブリッドカーを積極的に採用し、今では約7割の営業車両がハイブリッドカーとなっています。加えて都市部の営業拠点では、渋滞地域の回避と公共交通機関利用によるCO2低減が期待できるカーシェアリングも積極的に活用しています。さらに、iPad miniを導入し、社外へのプレゼンの「レスペーパー化」を推進しています。

オフィス

オフィスでの環境負荷低減
iPad miniの活用など、オフィスにおけるレスペーパー化の推進をおこなっております。そして、事務用文具購入の際には再生紙使用製品やグリーンマーク製品の購入を推進しています。また、カタログをはじめとする印刷物及び販促物には、可能な限り環境に配慮した紙ならびにインクを使用しています。

広報活動

環境や復興を応援する活動を各イベントで行なっています

ルベル社会貢献活動ヒストリー

1992年
生分解性に注目したナチュラル ヘアソープ シリーズ発売
2000年
ISO14001認証取得
2004年
NPO法人「瀬戸内オリーブ基金」への協賛スタート
2007年
ハイブリッドカーを営業車に導入
2008年
カーボンオフセットへの取組み開始
2010年
チャレンジ25への参加開始
2011年
震災復興支援を開始
2014年
Fun to Shareへの参加開始
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