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Salon Support サロンサポート

Judge

高い技術と、豊かな創造性を徹底的に追求する「デザインアワード」。
ヘアデザインのみならず、メイク、ファッション、モデルとの似合わせ、すべての感性を駆使し、モデルの個性が活きる創造性豊かなデザインにチャレンジしてみてください。

Change 作品のビフォアとアフターの変化度合い
特にカットがしっかり施されているか
Matching モデルとヘアデザインのマッチング
モデルの個性を十二分に引き出し似合わせているか
Creativity ヘアデザインのクリエイティブ性
従来にない新規性が盛り込まれているか
Theme ヘアデザインのテーマ性
ヘアデザインに一貫したテーマを感じられるか
Technic カット、スタイリング、パーマ、カラー等のテクニック
各々のテクニックの完成度
Image 全体のイメージ
ヘアデザインとコスチューム、メイクなどを含めたトータルな印象

Design Award
開催概要

THEME

競技内容

パーマ&カラーを事前に施したレディスモデルに対しての、
カットとスタイリングによるヘアデザイン創作

  • ※使用薬剤はルベル製品のみとする
  • ※ストレートパーマのみのスタイルは除く

審査員 敬称略50音順 ※予選会では14名の審査員が分かれて審査にあたります。詳しくは、開催要項をご確認ください。

理美容業界で幅広く活躍されている総勢14名の審査員が担当します。
Design Award、Men's Design Awardのファイナルステージでは、
世界で活躍するファッションデザイナー2名を迎え、その視点からの審査に入ります。

  • ※予選会では14名の審査員が分かれて審査にあたります。詳しくは、開催要項をご確認ください。

I.D.2017 審査員の詳細を見る

画像をクリックすると詳細が表示されます。

廣川 玉枝

※Design Award、Men's Design Awardのファイナルステージのみ審査に入ります

SOMA DESIGN
クリエイティブディレクター/ファッションデザイナー/アーティスト

2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。
同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ“Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA×smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。資生堂総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」(2011)、「CLE DE PEAU BEAUTE」(2013)の制服を手掛ける。京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。また昨年10月には国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」を開催し話題を呼ぶなど、活動の幅を多岐に広げている。
SOMARTA http://www.somarta.jp/

山縣 良和

※Design Award、Men's Design Awardのファイナルステージのみ審査に入ります

writtenafterwards
ファッションデザイナー

writtenafterwards は、2007年、山縣良和と玉井健太郎(2009年に辞任)によって立ち上げられ、21_21 design sight にて初の展示を行う。2008年に東京コレクション初参加。2009年オランダアーネムモードビエンナーレにてオープニングファッションショーを行う。コレクション、展示会、ショーなどをファッション表現を通じて、社会的、文化的、教育的、環境的観点を持った新たな人と人との関係性を創造して、新しいファッションの役割を提案している。2005年 セントラルセントマーチンズ美術学校卒業。ジョン・ガリアーノの デザインアシスタントを務めた後、帰国。インターナショナルコンペティション ITS#three Italy にて3部門受賞。2007年 リトゥンアフターワーズ設立。2008年9月より東京コレクション参加。2009年 オランダアーネムモードビエンナーレにてオープニングファッションショーを行う。2011年 オーストラリア、オーストリアにてファッションショーを行う。2012年 日本ファッションエディターズクラブ新人賞受賞。2014年 ベーシックラインwritten byを発表。2014年 毎日ファッション大賞・特別賞を受賞。2014年 東京ファッションアワード(TFA)受賞。2015年 LVMH Prizeの選抜候補26名に、日本人初として選抜される。2016年 パリColetteのウィンドウディスプレイを担当。またファッション表現の実験、学びの場として、2008年より「ここのがっこう」を主宰。
writtenafterwards http://www.writtenafterwards.com/

浦 さやか

「otope」
代表

長崎県美容専門学校卒業後、1店舗を経て「FLOWERS」オープニングスタッフとして参加。FLOWERSディレクターとして一般誌から業界誌、ヘアショー、セミナーに至るまで幅広く活躍し、他にはない新しいデザインを発信。2015年にはFLOWERSのセカンドブランドとなる「otope」をオープンし代表に就任。日々クリエイティブを追求している。

大川 雅之

「GRAND TAYA」
クリエイティブチーム・チーフディレクター

全国から集結したトップデザイナー達が名を列ねる、銀座「GRAND TAYA」の指名・売上No.1ヘアアーティスト。クリエイティブチームのチーフを務める傍ら、多くの女優やタレントのヘアメイクを担当。ファッション誌や業界誌、テレビ番組の撮影などでも活躍中。

加藤 孝子

「ROOTS」
代表

都内サロン3店舗を経て、2003年に渋谷に「ROOTS」をオープン。常に新しいスタイルを発信する提案型サロンとして、男女問わず多くのお客様に支持されている。サロンワークを中心に、ファッション誌や業界誌、TVのヘアメイク、講習・セミナーなどでも活躍中。

神谷 翼

「SCREEN」
代表

都内1店舗を経て2014年2月に神戸に「SCREEN」をオープン。2015年4月に2店舗目となる「SISTER. BY SCREEN」をオープン。2016年2月「SCREEN」を1、2Fに拡張オープン。全ての技術において理論を追求し、サロンワークを中心に撮影、ヘアーショー、国内、海外でのセミナーなど多岐にわたり活動中。

神無月 ゆうと

「LUNA HAIR」
代表

1996年に「LUNA HAIR」をオープン。現在、3店舗を展開。ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ(JHA)に10年連続ノミネートされ、2004年にライジングスター賞、2005年にはグランプリの「HAIRDRESSER OF THE YEAR」を受賞。講習・セミナーやヘアショー、創作活動などでも活躍中。

木下 裕章

「KINOSHITA GAIEN EAST STREET」
代表

東京・四谷を拠点として展開。多くの著名人を顧客に持つ。一方では理美容学校で講師、コンテスト審査員、業界誌、一般誌、クリエーター集団コードMに参加し、広告、コレクション、コンサートなどクリエーションの場を広げ、サロンワーク以外でも活躍している。

小松 敦

「HEAVENS」
代表

1993年に「HEAVENS」をオープン。現在、渋谷・原宿に2店舗を展開。独自の技術論「ツーセクションカット」やアグレッシブなヘアデザインで注目を浴び、1999年 JHAロンドン最優秀賞、2000年 JHA準グランプリを受賞。サロンワークを中心に、ファッション誌や業界誌、ヘアショー、セミナーなどでも活躍中。

佐藤 学

「PEEK-A-BOO」
トップスタイリスト兼副店長

1999年「PEEK-A-BOO」入社。PEEK-A-BOO青山店にてトップスタイリスト兼副店長として活躍。ナチュラル+モードなデザインを得意とし、多くのお客様より支持を得る。現在、サロンワークを中心に、カット講習会やセミナー、専門誌の撮影など幅広く活躍中。

砂原 由弥

「UMiTOS」
代表

都内2店舗を経て、2008年に千葉県に「海と砂原美容室」をオープン。その後、2011年には表参道に「UMiTOS」をオープン。サロンワークに加え、ヘアメイクアップアーティストとして、ファッション誌・PV・CM・映画の撮影などでも活躍中。また、メンタルケアカウンセラー、認定福祉美容介護師の資格も持つ。

鳥羽 直泰

「VeLO」「vetica」
代表

都内2店舗を経て渡英し、「Vidal Sassoon London」に入学。
5年間の渡英生活を経て、帰国後DADA(現DADA CuBiC)に参加。2003年原宿に「VeLO」、2009年「vetica」をオープン。サロンワークを中心に、ファッション誌や業界誌、講習・セミナーなどでも活躍中。

奈良 裕也

「SHIMA」
アートディレクター

SHIMA原宿でアートディレクターを務める傍ら、サロン活動と合わせて、ファッション誌の撮影やヘアショー出演の他、ヘアメイクとして国内外のアーティストやセレブも多く手掛ける。また、カタログやコレクション等でも幅広く活躍中。

三好 真二

「LILI」
代表

2006年7月15日、表参道にLILIをオープン。2006年、2008年、2009年とJHAファイナリストとなりクリエイティブでも頭角を現す。また話術と親しみやすいキャラクターで、セミナー活動でも人気を集める。現在はサロンワーク中心にセミナーや雑誌の撮影などで、幅広く活躍中。

山田 千恵

「DaB」
クリエイティブディレクター

「SHIMA」を経て、1995年「DaB」のオープニングメンバーとして参加。以後、サロンワークにおける中心的なデザイナーとして活躍。オリジナリティある作品には業界誌等でも定評があり、さまざまなジャンルのアーティストのヘアデザインを手掛けている。

由藤 秀樹

「SNIPS」
代表

1998年新潟市にSNIPSをオープン。新潟市内に4店舗のコンセプトサロンを持つ。“THINK GLOBALITY, ACT LOCALITY”というコンセプトのもと、サロンワークを大切にし、ヘアスタイリストとして、拠点を地域におきながら、日本はもとよりグローバルに活動している。

参加資格

ルベル製品ご使用サロンのスタッフ及びオーナー/理・美容経験フリー

  • ※エントリー時の所属サロンを退店された場合は、次のステージへは進めません
  • ※サロン所在地のエリアに、1ステージ1部門のみエントリーいただけます

エントリー費

8,000円(税抜価格)

  • ※お申込み後にキャンセルされた場合は、エントリー費の払い戻しはできませんので予めご了承ください

webでのお申込みの場合、5%引きとなります

競技規定※競技規定違反は審査対象外となりますのでご注意ください

競技時間 30分(カット&スタイリング)
  • ※全体にカットを行うこと(カットは必須)
  • ※ビフォアとアフターに必ず変化があること
  • ※競技中タイマーを使用される場合は、音が鳴らない設定でご使用ください
カットツール 自由
  • ※ただし、セニングのみのカットは不可
スタイリングツール ハンドドライヤー及びブラシ類のみ
  • ※セットアイロン、ホットカーラー、カーラー類の使用は不可
使用薬剤 ルベル製品のみ(パーマ、カラー、スタイリングすべて)
装飾品類 ヘアアクセサリー、ヘアピース、エクステンション、ピン類など、一切の使用は不可
モデル 女性モデルに限る(プロ、アマ、国籍は問いません)
  • ※エリアステージ、ファイナルステージが同一モデルである必要はありません
  • ※18歳未満のモデルは不可
  • ※モデルへのパーマ及びカラーの事前仕込みは必須
ウェーブ確認 競技開始前に水スプレーにてウェット状態にしてチェック
アシスタント 必要な場合は1名のみ

ご注意

  • ・競技中の電源はスタイリスト1名に対し、1.2kw以下で1口とします
  • ・会場内ではカラー、パーマなどの薬剤処理は不可。また、競技時間外のヘアカットも不可
  • ・控室はドレッサー、姿見、卓上鏡、ハンガーラック、コンセント等の設備はございません
  • ・ファイナルステージ参加時の遠方(直線80km以上)の方の主要幹線交通費(ファイナリスト&モデル計2名分)は、ルベルが負担します
    • ※アシスタントの交通費等は自己負担となります
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