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WINDING AWARD
大会結果発表

I.D. 2017 identity ゴールドプライズ決定! I.D. 2017 identity ゴールドプライズ決定!
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受賞者集合
メイク&フィッティング
選手入場
競技
競技
競技
競技
競技
競技
審査
審査
ランウェイでモデルウォーキング
ランウェイでモデルウォーキング
選手と審査員のコミュニケーションタイム
アワードセレモニー受賞者の発表
アワードセレモニー受賞者の発表
アワードセレモニー受賞者の発表
アワードセレモニー受賞者の発表
アワードセレモニー受賞者の発表
トークステージ
パーティ

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2017年度受賞作品
  • GOLD PRIZE
    指導してくれた人へ恩返しできました
    関東エリア予選では、単純なミスをして準優勝となり、悔しい思いしかありませんでした。私にワインディングを教えてくれる方がいたのですが、全国大会で優勝することが、その人への恩返しになると思い、苦手なゴムかけの特訓にも励んでがんばりました。会場入りの時はすごく緊張したのですが、競技中はあまり周りの選手を見ないようにして、“いつも通り”と思って集中できたと思います。メンタルも強くなったなと感じました
  • SILVER PRIZE SILVER PRIZE
  • BRONZE PRIZE BRONZE PRIZE
  • AWSOME PRIZE AWSOME PRIZE
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トークステージ

  • ファッションデザイナーが語る
    ヘアとファッションのあり方とは
    競技終了後、審査員を務めたファッションデザイナーの廣川玉枝氏と山縣良和氏によるトークステージが行われました。クリエーションにおけるヘアとファッションのあり方や、コンテストの率直な感想、来場者へのメッセージなど貴重なお話を聞くことができました。
    「ヘアの審査は初めてでしたが、短時間で作品を作り込んでいくのをとても興味深く拝見しました。人、洋服、そこにヘアの要素が加わると、全体の美のエネルギーが高まるのではないでしょうか。多様な表現が可能な時代の中、これが自分だ、ということを表現することが大事だと思います」(廣川氏)
    「クロスを取った時、何かに導かれたようにいいと思うポイントが見えてきました。もの創りの感性を感じられて楽しかったです。ファッションで大事なのは、人の装いを考えること。すべてバランスで考え、引き算が鍵です。自分が素の状態で物事を見て、素直に時代を感じることが、ヘアデザインの創造に役立つのではないでしょうか」(山縣氏)
各審査員総評
  • 「ワイズマンは公正、公平、規律、品格、など、技術を含めて大きく全体を見て、大会のステップアップを、という見地でやらせていただきました。コンテストにはルールがあります。技術はもちろん、心の中まで美しいスタイリストになってほしいと思います」 内田昇さん/TOM&SUSIE FACTORY(ワイズマン)
  • 「I.D.として初めての大会は、本当にみなさんすばらしかったと思います。今日の結果を自信を持って受け止めてほしいです。全国大会に出場したことを、胸に刻んでほしいと思います」 伊藤嘉則さん/GRANZ hair stage(ワインディングアワード審査員)
     
     
  • 「経験年数の制限がある中でスキルの高い作品がたくさんあり、感動しました。カットやパーマでも同じですが、ウィービングは施術中の“目線の位置”が大事。ぜひ明日から改善してください。また、昨今、ウィービングがおろそかになっていると少し感じていますので、技術を広め、後輩を育成してほしいと思います」 堀内孝章さん/TIF(ウィービングアワード審査員)
  • 「beforeの段階からカラー、パーマの落とし込みが素晴らしく、近年多く見られたツーブロックや刈上げ、マッシュだけではない、幅広いデザインが見られました。ファッション性も高まっていたと思うのですが、もう少し抜け感や“はずし”に気付けたらよかったのではないかと思いました」 加藤孝子さん/ROOTS(メンズデザインアワード審査員)
     
     
  • 「男性のヘアは難しく、どれだけ足して、どれだけ引けばいいか、そのさじ加減が作品に影響するのですが、あせっているデザイナーはいなくて、みなさん非常に上手かったと思います。これからも人マネではない、アイデンティティを持って作品作りをしてほしいです」 木下裕章さん/KINOSHITA GAIEN EAST STREET(メンズデザインアワード審査員)
  • 「エリア予選から見させていただいていて、全国大会が楽しみだったのですが、エリア予選よりもレベルアップし、バラエティに富んだ作品がたくさんありました。とても見ごたえがあってよかったと思います」 奈良裕也さん/SHIMA(デザインアワード審査員)
     
     
  • 「毎年、慎重に審査させていただいています。以前、自分がコンテスターだった時期が、今の美容師としての自分を作ったと思います。コンテストという人生でストイックな場面を経験しているみなさんはカッコいい! 今日も感動しました」 砂原由弥さん/UMiTOS(デザインアワード審査員)
  • 「I.D.は数あるコンテストの中でも最もハードルの高いコンテストですが、逆にやりがいがあって自分を試せる場でもあります。SNSの高まりで似たような作品が多い中、自分らしいオリジナルのデザインに命をかけている、これからの美容の未来の可能性を感じる作品がたくさんありました」 小松敦さん/HEAVENS(デザインアワード審査員)
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