古くから親しまれて使われてきた石ケンの長所(低刺激・きめ細かな泡立ち)を活かし、短所(アルカリ性・硬水での泡立ち低下)を改善。ルベルでは、シャンプーの洗浄成分として積極的に使用しています。
カラー&パーマをした後、きしみがちになった髪を、やさしくなめらかに洗い上げる洗浄成分です。
日本の水道水は軟水です。ただ、日本においても温泉地帯や海岸沿岸においては(中)硬水の地域もありますので、そういった地域で石ケンを使用すると泡立ちにくくなることがあります。この現象は石ケンに含まれる成分が、硬水中のカルシウムイオンの影響により変化するために生じます。

髪や地肌をおだやかに洗うための要素で、髪や皮膚を構成する主要な成分であるタンパク質を変質させにくいことです。
身近な「タンパク変性」の例では、アルカリ性のパイプ洗浄剤が排水口につまった髪を溶かすことや、牛乳に酢(=酸性)を入れると牛乳のタンパク質が擬固することなどです。
洗浄成分が、タンパク質に吸着しにくい性質。
シャンプーをすすいだ後、洗浄成分が地肌に残りにくいようにするための要素です。


米ヌカより得られる成分。カラーの褪色・ゴワつきの原因となる「水道水中の金属イオン」から髪を保護します。
ヨーロッパなどに分布するバラ科植物「トルメンチラ」から得られるエキス。
カラー施術後、毛髪に残留している過酸化水素(=褪色やダメージの原因)から、髪を保護します。















