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Method of care

  • ヘアケアは
    シャンプーから見直して。
    やさしさ第一、大人の地肌と髪。

    毎日キレイにシャンプーしているつもりでも、地肌や髪には要らないものが日々付着していきます。汚れだけでなく、実は水道水に含まれている金属イオンもそのひとつ。金属イオンが年齢とともに髪に蓄積するため、ゴワついて艶がなくなり、トリートメントの浸透の妨げになることも。


    だからといって、洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎるのはNG!
    顔のクレンジングと同じ感覚で、要らないものだけをマイルドに取り除くことが大切。
    地肌と髪をリセットする毎日のシャンプーも、健やかな地肌と美しい髪を育むために欠かせないケアです。
     

  • お手軽ホットタオルで
    Specialケア。

    忙しい大人の女性にオススメなのが、ホットタオル美容。
    ヘアトリートメントをなじませた後、ホットタオルで髪全体を包み込みそのまま時間を置くことでトリートメント効果がUP。じんわりと血行が良くなって地肌のコリにも効果的。冷える前にヘアトリートメントをよく洗い流して地肌を軽く揉みほぐすと、頭の疲れも和らぎます。


    入浴時以外にも、ホットタオルを目の上にのせると眼精疲労がすっきり癒され、顔にのせると毛穴が開いて美容液の浸透がUP。肩や首を温めて、リンパマッサージするのも良いですね。
     

    ホットタオルの作り方

    タオルを熱めのお湯で濡らして軽く絞るだけ。アロマオイルを数滴垂らすのもオススメ。
  • 濡れたままはNG。
    ドライヤーを上手に使おう!

    髪は水分を含んで重くなっているため、濡れた状態で放っておくと重さで根元がつぶれやすく、そのままの状態で自然に乾くとぺたんとクセがついてしまいます。
    また、濡れた髪はキューティクルが開いてデリケートな状態。
    髪同士の摩擦によるダメージを受けやすいので乾かさずに寝てしまうと、枕と擦れて切れ毛や枝毛の原因にも。髪は、なるべく早く乾かすことが大切です。
     

    ポイントは、地肌から乾かすこと。

    根元を立ち上げながら、地肌と髪の間に空気を含ませるように風を当てることで余計なクセがつきにくく、早く乾かすことができます。

    トップをふんわりと仕上げたい時は、毛流れに逆らうように風を当てましょう。

    毛先がハネやすい方も同様です。
    根元のナチュラルな立ち上がりは頭のかたちに沿って自然に毛先がおさまり、ヘアシルエットを美しく魅せてくれます。
  • すっきり、キレイを磨く
    お風呂あがりの
    リンパマッサージ。

    時間がある日は、疲れたカラダをじっくりいたわってあげましょう。
    首まわりのリンパマッサージは、地肌の血行も促すのでオススメ。
     

Column

  • 美を育むカギ、
    女性ホルモン。

    日々の生活を少し見直すだけで、女性らしい美しさを育むことができるのをご存知ですか?
    そのカギは「キレイの素」と呼ばれる女性ホルモン。
    副交感神経を優位にすることで女性ホルモンは整うため、
    リラックスする時間をつくったり、睡眠の質を高めることが大切です。
    また、特定の食材や香りでも活性されます。
    心身ともに健康的なライフスタイルは、女性ホルモンが高まり、
    内からの美に満ちた女性に導いてくれますよ。
     

    女らしさを上げるコツ

    • ポリフェノールやイソフラボンが豊富な食材を摂る
    • のんびりお風呂につかってリラックス
    • 寝る前のアロマやスローミュージックで良質な睡眠を
  • 良質な睡眠は、
    まるで美容液。

    良い眠りに就くことは様々なホルモンの働きを整えるため、
    カラダの調子をキープするのにも美肌づくりにも欠かせません。
    そのカギを握るのが「睡眠ホルモン」。
    夕方から夜間にかけて脳から分泌される「メラトニン」という
    ホルモンのことで、自然な眠りを誘う働きがあります。
    さらに、抗酸化作用や副交感神経を優位にしてリラックスさせる女性にうれしい効果も!
    生活リズムが乱れていると分泌量は不足するので、
    まずは朝起きる時間を一定にすることから始めましょう。
     

    朝の目覚めに太陽光

    体内時計がリセットされて、太陽光を浴びた14〜16時間後に再びメラトニンが分泌されるという眠りのサイクルがつくれます。
  • 野菜のチカラで
    キレイになろう。

    野菜に含まれている栄養素、フィトケミカルをご存知ですか?
    苦味・辛味・渋味として感じられる成分で、抗酸化や免疫力の向上といった
    美しさを保つ強いパワーを秘めています。
    中でも色の濃い野菜にはエイジングケアに効果的な栄養素もたっぷり!
     
    小腹が空いたらお菓子の変わりに、野菜や、スーパーフードとして知られる
    キヌアやチアシード、クルミやゴジベリーを摂ってみませんか?
    ヘルシーな間食としてオススメです。
     

    ミニトマトやベビーリーフなどミニサイズの品種の野菜は、これからぐんぐん育つために必要な栄養素を凝縮して備えているため、特に栄養価が高いそうですよ。

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