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er Mechanism <イメージ図> <イメージ図> …未発色の染料…発色した染料…最内水の水分 コルテックス C (油相) C (親水相) 染めたてのキレイが、ずっと長持ち。 染着メカニズム 従来の染着メカニズム …未発色の染料…発色した染料 染着メカニズム 染料がC M C β 層まで入り込み、 髪の芯から発色。 ベータ 従来のO/W構造のクリームベースでは、 染料はCMCδ層(親水相)にのみ届け られ、CMCβ層(油相)との界面で発色。 一部はCMCβ層(油相)に入って定着し ますが、CMCδ層(親水相)に残った染料 は髪の外へと流出しやすくなります。 デルタ ※旧マテリア * 染色直後の色みを基準(100%)として比較。 染料の染着に有効な毛髪内のCMCβ層(油相)に、クリームベースの油滴が 浸透してなじみます(親和)。そして油滴の中にある最内水が分散し、染料が発色 を始めます。その後、最内水の水分は一部を残し、徐々にCMCδ層(親水相)へと 移行し、髪の芯まで届いた染料は流出することなくしっかりと定着します。 髪の芯にまで染着することで、染色後の 色持ちが従来品※に比べて大幅に向上。また、 明度の変化も少ないから、キレイな状態が より長く実感いただけます。 [ 色みの変化] 0 2 4 6 100 (%) ( 週間) 80 60 40 従来品※ マテリア <WB-8> CMCβ CMC 層 コルテックス β層 MCδ層