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<図はすべてイメージ> 水相 染料分子 W / O / W 型 クリームベースの構造 染料をC M C β 層まで届けて、髪の芯から発色させる 従来のO / W 型 クリームベースの構造 油滴 染着メカニズム ベータ マテリア独自のW O W クリームベースの仕組み。 最内水 染料分子水相 油滴 従来の染着メカニズム コルテックス β層 (油相) 従来のO/W型クリームベース では、染料は水相部分にのみ 存在します。 このため、CMCβ層(油相)との 界面で発色した染料の一部は CMCβ層に入って定着 しますが、CMCδ層(親水相) に残った染料は髪の外へと 流出しやすくなります。 1 2 3 1 2 3 毛髪内のCMCβ層(油相)に、クリームベースの油滴が浸透してなじみます。 発色した染料は流出することなくしっかりと定着します。 流出 カラー剤の中に配合されている染料などの染着成分は、通常、水の相に存在します。マテリアのW / O / W 構造では、水相の中にある油滴( 油相)の中にさらに最内水( 水相)を形成。その中に染料を高密カプセル化 することで、染着に有効な毛髪内のC M C β 層( 油相)に染料を確実に届けて、効果的に発色・定着させます。 油滴の中にある最内水が分散し、染料が発色を始めます。 ベータ デルタ コルテックス …未発色の染料…発色した染料…最内水の水分 …未発色の染料…発色した染料 拡大図 CMC 04